自作19インチラック作戦

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【これまでの経過】

●2004年6月21日

 あれから半年が経ってしまいました。作り置きの天板にもたっぷりと埃が積もってしまいました(苦笑)。
立てかけたまんまではどうしようもないな、と思い、久々に組み立て作業。
 ラックらしい形にくらいはしておかないと、肝心のアングル取り付けの具合もつかみにくいし。

つなぎ合わせられてから半年が経過した天板。
組み立てのため、床の上に逆さまにして置く。
四隅の柱をねじ止めする。
組み上がったところ。
キャスターも取り付け。
ちょっと下の天板が床面から高すぎるか?
次の作業までの暫定措置として物置代わりに。
ただ置いておくだけではスペースが無駄になるので。

●2004年7月10日

 ラックを物置代わりにしはじめて数日、なんと2個イチにした天板がVの字に屈曲してしまいました。角度にして数度程度なんですが、こういう現象をほったらかしにするのはちょっと不安。そこでこれまで平板のパーツでやっていた天板側面の補強をL字アングルに替えることに。更にマウントアングルの取り付けもできればやっておこうと思った。
 ところが作業途中で「こうしたほうがいいかも?」とかっていうのが出てきたりするので途中色々な作業が入った。詳細は写真説明を。

前ページにも書いたように、当初は太い幅のラックアングルは縦に使う予定だった。
ところが、左写真のような形であれば、元からある穴の丁度中間にドリルで穴あけすれば面倒な切断砥石加工が要らないではないか!
なんだよ、折角買った切断砥石が要らなくなってしまった(苦笑)。
まだラックアングルはマウントアングルの金物(灰色塗装)に支えられているだけの状態。
上写真の別テイク。天板がV字に屈曲しているのが判るでしょうか?
穴あけの済んだアングルを使用して仮組み。Ciscoのスイッチを試しに置いてみる。
幅に問題は無さそうだ。
天板の側面補強がL字型のアングルに変わっているのにも注目。
ラックマウントアングルの上の方にご注目。
一番上の段を使おうとすると、天板の桟に引っかかってしまうので実質12Uしか使えなくなってしまう。
下の天板の高さが高かったか…
というわけで天板移動作業をこの後行う。
下側天板下げが終わったところ。
かなり収容スペースが増えた。
もう少し足下が見える別テイク。
この後作業前同様物置と化する。

 構想(?)から1年。再び機器の廃熱が寝苦しさを倍加させる夏がやってきた。
熱対策などの目的で19インチラックの導入を思いついた、あの夏が再び巡ってきたが、やっとここまでたどりついた。
あとは実際に機器を押し込むだけのところまでやってきた。
待て次回!

【19インチラック作戦 2004/07/21 その1に続く】


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